高専生が就職活動時にみるべき、考えるべき観点

こんばんは!

皆さんEDWINというジーンズメーカー知っていますか?

知らない人がいない程有名な企業だと思います。

テレビコマーシャルや様々な場所で目に入るようなメーカーです。

そんな大手メーカーのEDWINが本日経営破綻というニュースが流れました。

エドウインが経営破綻 国内ジーンズ最大手
(参考:http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/27/edwin-bankruptcy_n_4347595.html)

こんなことがあるんだ!と思い、驚きながら記事を読んでいました。

2年前JALが倒産したりと今、産業界は大きなターニングポイントを迎えているのではないかと思います。

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何故今回こんな記事をご紹介したのかと言いますと、

「大手だから安心」「みんなが知っている企業だから」

といった考えで自分のキャリアを決めるのはもうやめませんか?

ということをお伝えしたかったからです。

先日こんな記事を書かせて頂きました。

まだまだ間に合うと思っていて本当に大丈夫?高専生の就職活動

この中に自分の決断の軸を考えるといった部分がありました。

その軸に「企業の知名度」「福利厚生」って入ってくるのかな?とふと疑問が浮かびました。

自分はその観点で少しみるのは少し違うのかなと思いました。

あなたはどう思いますか?

「したい仕事をしてワクワクしている自分」

「福利厚生が充実している会社で働く自分」

あなたはどっちになりたいですか?

明日はあるキャリアを歩みだしたある高専生の話を掲載します。