モノをつくること

おばんです!(東北の方で使われる方言で「こんばんは」という意味です)
KOSEN’s 阿部です!実は学士の申し込みまであと1週間!専攻科2年生は今とても
大変な思いをされていると思います。無論僕も死んでますw
ISTSという海外学会と締め切りがブッキング!
もうてんやわんやで死にそうになっています><
今度からは締め切りよりめっちゃ前に出そう!と意気込むけどそれができたら苦労しないよね
と考え直す今日この頃ですw

本日午前中にKOSEN’s三原から紹介ありました通り、

「KOSEN’s みんなのこうさくこんてすと」

が10月1日より申し込みが始まります!ぜひぜひ皆様ご参加ください!(宣伝中w)

三原からは「どんなものをつくればいいの?」「どういう審査基準なの?」
といった部分をお話しました。

僕からは題名にもある通り「モノをつくること」って?という部分についてお話します。

自分自身、高専生活中にモノをつくったことがあるかと言われると、
授業でつくったものしかありませんw
どちらかというと様々なところに行ってみたいという学生だったので、モノをつくることはあまりありませんでした。

そんな高専生活を送り、卒業し、専攻科に入り、就職活動をしていると、ふと疑問が浮かびました。
「俺って何を強みに話せばいいんだろう?」

性格?高専生活?海外経験?…

正直ITエンジニアを目指していた自分には「エンジニアとしての強み」がありませんでした。
なぜなら「モノをつくったことが無かった」からです。

元々は何かデザインしてモノをつくってみたい!と思い高専に入学した訳ですが、
7年高専生活をしている上で、現状に満足してしまい、元々抱いていた「モノをつくること」
を忘れていました。

そんな部分を就職活動の時に気づき、正直後悔しました。人事の方々に自信を持って
「これをつくりました!!」
って言えなかったんです。

アプリ、プロダクト、家具、なんでもいいからつくればよかったと本当に後悔しました。
就職活動がうまくいかなかったからというわけではなく、元々抱いていた気持ちを
忘れてしまっていたのです。

今回「KOSEN’sみんなのこうさくこんてすと」を開催する訳ですが、
ぜひ高専生の皆さんに「モノをつくって」頂きたいと思っております。

自分の性格を売って苦労した就職活動。
そこで自分でつくった「モノ」があったらどれだけ心強かったでしょうか。
もちろん完璧なモノをつくれという訳でもありません。

今僕らエンジニアの卵にとって大事なのは

「完璧なモノをつくる」ことではなく、

「モノをつくってみる」ことだと思います。

KOSEN’sはそんな
「モノをつくってみる」方々を全力でサポートしていきたいと思っております。

モノ作りが好きな高専生。じゃなくて
モノ作りが好きで、つくってみることができる高専生になりましょう!

僕もつくりたいモノを見つけて、動いた結果”KOSEN’s”が生まれました。
つくりたいモノだけでなく、一緒につくる仲間も見つけることができました。

今回のこんてすとが高専生にとってひとつの「きっかけ」になることを期待しています!

自分も負けませんよ!(笑)

KOSEN’s みんなのこうさくこんてすと 10月1日申し込み開始!


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