高専生グローバル化

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3連休の一日目が始まった訳ですが、いかがおすごしでしょうか?
実は今日KOSEN’sの開発チームの二人が初めて会い、一緒に山を登るという。青春ですね!!これぞ青春ですね!!!

今日は「高専×グローバル」ということで少しお話させていただきます。高専の教育システムは世界的にも評価されており、アメリカの新聞にも掲載されたことがあるそうです。また他の国において高専制度を参考に作っている大学もあるとのことでした。

高専は閉鎖的だと言われることが多いのですが、実は年間約1500人の人が研究などの目的で海外に渡航しています。自分が所属している高専からも今年多くの学生が海外に行きます。逆に海外の学生が高専に交換留学として訪れて一緒に研究をするといった取り組みもなされています。本日自分の所属している高専に来ていた交換留学生が海外インターンシッププログラムを修了し帰国しました。

高専の国際交流のプログラムは数多く存在しています。国際学会(ISTS http://ists2013.kumamoto-nct.ac.jp/) をはじめ、海外インターンシップ、海外の大学でのサマースクールなどがあります。

そこに飛び込めば新たな世界が見えてくると思います。
自分は半年間の海外長期インターンシップを経験し大きく価値観が変わりました。

もし夏休みの計画をまだたてていないのであれば、”海外”という選択肢も入れてみてはいかがですか?


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