地域密着型研究機関 高専

こんにちは、KOSEN’s三原です!
夏休みですね! 皆さん楽しんでますか??
僕は相変わらず北海道で比較的涼しい夏を過ごしています(現在27°C)
本州各地では40°C近い気温まで達してるそうですね…
熱中症などにはくれぐれも気をつけてください!

さて、北海道と言えば何を思い浮かべますか?
美味しい食べ物、豊かな自然、ヒグマなどなど…(?)
北海道は土地が広く自然が豊かということで、農業・漁業・酪農などの第一次産業が盛んということは
おそらくみなさんもご存知かと思います。

さて、北海道の酪農と高専の研究に関するニュースを一つ。

一昨日新聞を見ていると、北海道4高専の1つである函館高専の話題がかなり大きな記事になっていました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/484716.html

乳牛の発情を高い精度で検知することができるシステムを函館高専の専攻科生グループが開発したということです。
今までは育成者の勘と経験に頼ってきた発情判定ですが、システム的に発情を検知することが出来れば、高い確率で繁殖につなげることや、乳牛にかかる負担を軽減することが可能だそうです。

高専における研究の特徴として、地域密着型であることがあげられるような気がします。
高専制度発足50年の間に、高専や高専を卒業された方々が技術を以って地域社会に貢献されてきたからこそ、
高専が地元から信頼され、応援されているのでは無いでしょうか。

地元が持つ課題を高専が技術力で解決する。
ステキな関係だと感じませんか?
きめ細やかな課題解決を提案する、そんな技術者を目指してみるのもいいかもしれませんね!

そして、インタビュー記事更新のお知らせです!
株式会社アラタナ 専務取締役 穂満 一成氏にインタビューさせていただきました!
本日より公開です!
技術×起業×経営×KOSEN、ぜひ読んで、感じてみてください!!!
画像をクリック!
homan


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