ろこん

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今日も参上kosens\(^o^)/
今回のネタはプロコンです。正式名称は、全国高等専門学校プログラミングコンテスト。ロボコンとプロコン、どちらも高専の花ですね。今年は旭川高専で開催されるそうです。

プロコンは3つの部門に分かれています。
課題部門(あるテーマに沿った作品をつくる)
 自由部門(自由なテーマで独創的な作品をつくる)
 競技部門(与えられたルールによる対抗戦)
以上の3つです。私は課題部門に参加したことがあります。

プロコン参加で得られる経験は、やはりチーム開発のノウハウでしょう。チームをディレクションしたり、タスクの消化率から期間までに間に合うのかを計算したり…。
しかし、高専生は追い込まれるまでやらないので、実際の作業期間は2週間だったりします。私もそうでした。
そのため、プロコンまでに作品が完成せず、本番審査直前までの2日間、ほぼ徹夜みたいな状況で開発してしまったりします。レッドブル祭りですね(笑)

プロコンには多くの独走的なアイデアや、さまざまな技術が詰まっています。私が作った「スマートアンブレラ」はマイコンとLEDを設置した傘にスマフォを連携させて、傘によってユーザをスマートに道案内をさせようというものでした。
また、入浴した感覚を提示できるデバイスを作っていたチームもあり、よくいえば独走的、悪くいえば変態なアイデアがたくさんあります。そのアイデアを実現するための技術力も目を見張るものばかりです。

私はプロコンに次世代のイノベーションの種があると思っています。興味がある方は、参加もしくは見学してみることをオススメします!


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