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PROFILE

チーム鈴鹿高専

2人の顏から、その2人から産まれてくる赤ちゃんの顏を推定してくれるシステム、それがDaiwaです。今回は代表の石河 純輝さんにお話を伺いました。

ーーこの作品を作ろうと思ったきっかけはなんですか?

 僕の母が保育士なのですが、母に『人を笑顔するにはどうすればいいかな?』と聞いたとき、『赤ちゃんの顏を見ると人は笑顔になる』と教えてもらったのがDaiwaを制作するきっかけとなりました。また、アイデアの似たサービスとして『Make Me Babies!』というサービスがあるのですが、自分でも同じように作れるのではないかと思いました。 “Make Me Babies!”を色々といじっていたのですが、そうするうちにその顏合成の仕組みに気づいていきました。”Make Me Babies”では、まず赤ちゃんの顏ののっぺらぼうみたいなものを用意しておき、その後2人の顏を合成し、その合成画像と赤ちゃんののっぺらぼうみたいなものを合成していること分かりました。そこで、僕は2人の顏から赤ちゃんの顏を作成するために、まず赤ちゃんの平均顔を用意しました。そして、2人の顏画像を合成し、合成した顏画像と赤ちゃんの平均顔を合成する事で赤ちゃんの顏画像を作成しました。

ーー作成期間はどのくらいかかりましたか

1週間ほどの予定でしたが、実際は4日ほどで完成させることができました。まあ、2日ほど徹夜しましたが(笑)

ーーメンバーの人数と役割を教えてください

1人で全て作成しました。

ーー技術面で工夫した事・難しかった点はなんですか?

顏を合成するまでの画像処理で、顏の特徴点を検出するのが難しかったです。実際には、特徴点を取得する部分のコードは他の人が作成したコードを利用しています。

ーーなぜ顏の特徴点を取る必要があるのですか?

顏の特徴点から、画像内の顏の傾きを補正し、顏をトリミングしています。この部分はすべて自分でコーディングしました。

ーーこの作品を通して伝えたい事はなんですか?

赤ちゃんの顏は、赤ちゃんの平均顔をもとに合成しているため、現実に産まれる赤ちゃんよりも可愛くなります。そのため、『自分から可愛い赤ちゃんができる』という希望が持てるのではないでしょうか(笑) 実際に顏を合成し、いろいろと楽しんでもらいたいです。男同士でも赤ちゃんが出来るため、性別の枠まで超えることができたりします。また、手の届かないアイドルなどとも赤ちゃんを産み、妄想することができますよ(笑)

−−ありがとうございました!

 

Daiwaへの「いいね!」はこちらから!

http://kosens.jp/daiwa/


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