鈴鹿高専学園祭!(2)
前回に続いて鈴鹿高専の学園祭についてです。
ろくろ
鈴鹿高専が今回のプログラミングコンテストの課題部門で製作した作品は、”ロクロのアトリエ”です。これはバーチャルでろくろを作成しようと言うもので,専用のグローブを装着し、手を動かす事でろくろの3dモデルを作ることができます。
指先のセンシングにはleap motionを使っていて面白いなと思いました。また、ろくろを作っているときの感覚を体にフィードバックするために、グローブに小型の振動モータが装着されておりろくろを作っている感じが肌でも味わえます。
また、鈴鹿高専では学園祭の展示のためにシステムを構築するのが慣習だそうで、他にいろいろな作品が展示されていたので紹介します。
プロジェクションマッピング
この作品はスマートフォンをふることによって、投影される映像が変化するようになっていました。イメージ的には、CMできゃりーぱみゅぱみゅの観客がスマートフォンを降ると東京タワーに投影された映像が変化するもののような感じです。
センシングはスマートフォンの加速度センサーでサーバーと連携して、映像を変化させている仕組みです。作成者の方に話を聞くと、プロジェクションマッピングは映像と投影する物体の微調整が難しいとおっしゃってました。私はプロジェクションマッピングをやったことがないので、すごく興味深く話を聞く事が出来ました。
また、私の高専ではなかったのですが卒業する高専生が学園祭で一芸する企画”メモリーズ”というものがあって、まさに青春だなーとおもいながら見学してました。
メモリーズ
高専の化学はリア充の巣窟ですね。うらやましいです(笑)
いかがだったでしょうか。高専の学園祭でも場所によって面白い特色があり、びっくりしたり同じ部分が合って共感したりと楽しい一日でした。皆さんも高専祭楽しんでください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>