鈴鹿高専・電子情報工学科にインタビュー

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インタビューについて
高専名: 鈴鹿高専
学科: 電子情報工学科
現在 大学生

なぜ高専に入りましたか?
もともとはゲームクリエイターになりたいな、と思って志願しました。推薦は面接だけで入れることや、5年でそこそこの企業に入れることも魅力的だったと思います。
大きいのは、試験が1月中旬ぐらいで終わって遊べることですね。

高専の時に一番頑張った事と頑張った内容はなんですか?
各学年ごとに違うのですが、1,2年生は部活。音楽部という部活に所属し、トロンボーンを吹いていました。夏休みだろうがほぼ毎日1時間半かけて通学し、部室に顔を出して練習していました。
4,5年生は勉強ですね。この頃から、経営や企業の勉強をしていました。学校の勉強も頑張って、大学へ編入できました。
3年生は暗黒面に落ちていたのでよく覚えていません。教室で卓球してました。

高専の授業で印象に残ったものと授業の内容を教えてください。
電磁気学ですね。この授業を受けるだけで編入試の問題はほぼ解けて、先生スゲーって言ってた記憶があります。
先生の持ってきた問題を解くだけなのですが、良い問題を解かせて頂いたと感じています。

出身高専が周りの高専と違う部分を教えてください。
特に変わらないみたいですね。
どこの高専からの編入生も大体同じにおいがします。
ただ、私のクラスの方々や研究室の先輩はなかなか面白かったですね。
高専生は高専生だと思います。

高専の個性のある先生の行動や振る舞いを教えてください。
みんな個性的でしたね。
一番個性的だったのは数歩進んで、数歩戻って、またちょっと進んで、と全然前に進めていない先生がいましたね。
精神論とかではなく現実の話ですよ。
なんだか歩数が合わないとか言ってましたね。
素晴らしい先生でした。

全国の高専もしくは高専生にもの申したいことを教えてください。
みなさんよく言われるのですが、外へ出る事ですね。
高専生は非常に似てます。どこの高専でも。
だから、外部のイベントに出て、色んな事やってる同年代の学生に会うと、価値観というか景色というか、色んなものが一気に変わると思います。
私が気付いたのは5年生で少々遅かったですが。


この度、KOSEN’sでは高専生のインタビューを募集しています。ぜひインタビューにご協力ください。

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高専でこんなこと頑張った、うちの高専こんな所変わっている、高専及びに高専生に一言もの申したい方はインタビューに答えていただきたいです。

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