「ラブライブ!」に学ぶ経営者の極意

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高専生が好きな「ラブライブ!」の主人公高坂 穂乃果(こうさか ほのか)がアイドル仲間を増やすときに取った行動があまりにも素晴らしすぎたのでまとめてみた。

画像(http://www.lovelive-anime.jp/prologue.html)

◎ ラブライブ! のストーリー

舞台となるのは東京都千代田区にある学校、「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。
古くからあるこの学校は、少子化やドーナツ化現により学生数が減少したため、統合の対となってしまう。この学院存続の危機に、9人の女子生徒が立ちあがった。「自分たちがアイドルとして活動して学院を宣伝すれば、入学希望者が集まるんじゃないか」
淡い期待と不が交錯する中、こうして彼女たちはアイドルとしての一歩を踏み出すことになった。彼女たちの想いは届くのだろうか・・・。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96!より抜粋

◎参考になる4つのポイント

1. 自分が努力し、努力している姿を人に見せる

穂乃果はアイドル仲間を集めていて、友人のことりと海未(うみ)に声をかけても「どうせ真面目にやらないんでしょ」と拒否される。そこで 穂乃果は学校の校舎裏の必死にダンスを練習し、それを友人二人に見せる事で努力しているアピールをし、友人2人の勧誘に成功した。

2. 絶対にあきらめない前向きさとぶれない軸

初めてのライブで学校の大きな講堂を借りたが、誰一人として人が来なかった。しかし、その現状を「世の中そんなに甘くない」と達観し、誰もいない中ライブを行った。ライブ中に人はだんだん集まってきた。

3. 圧倒的な行動力

穂乃果の友人の海未は接客が苦手だっため、 穂乃果は街頭に行きすぐにビラ配りを行う。そのおかげで、海未は接客が上手になる。

4. 相手の立場になって考え、人を巻き込む

アイドルに対しての情熱はあるが、恥ずかしくて穂乃果のアイドルチームに入れない矢澤 にこ(やざわ にこ)をいきなり「部長」と呼び、持ち上げる事で勧誘に成功する。

どうでしたか? 「ラブライブ!」にはなにかものを成し遂げるときの人の行動や考え・マインドが結構集約されているなと思いました。最近プロジェクトのリーダーとなる機会が多い自分にとって結構勉強になるアニメでした(笑)

皆さんも見てみてはどうでしょうか?


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